新 仏像の魅力を探る
日本のみほとけ✕東アジアの仏像

日本で名品の誉れ高いみほとけも、実は東アジア仏教世界ではそっくり さんがいたり、逆に同じ像名でも大きな違いがあったりと、表現や位置付け はさまざまです。
本講座では日本を代表する仏像を軸に、中国・韓国の作例と比較しながら、 東アジアにおける仏像の普遍性や多様性に思いをはせてみたいと思います

■講座日程
10月8日 法隆寺金堂釈迦三尊像~定型と対称
11月12日 法隆寺観音菩薩立像(百済観音)~優美、流麗
12月24日 広隆寺弥勒菩薩坐像~姿勢の革新
1月14日 薬師寺銅造薬師如来坐像~東アジアの理想
2月25日 神護寺薬師如来立像~飽くなき量感へのこだわり
3月11日 興福寺阿修羅立像~終わりなき戦いへの眼差し

講師 内藤 浩之
(鎌倉国宝館副館長)
日時 原則第2月曜日
10時30分~12時00分
会費 15,000円 (6回資料代別・税別)
※途中から受講できます。
会場 湘南アカデミア7階

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