新 仏像の魅力を探る
日本のみほとけ✕東アジアの仏像<第2期>

日本で名品の誉れ高いみほとけも、東アジアの仏教世界ではそっくりな像があったり、同じ像名でも違いがあったりと、表現や位置付けはさまざまです。本講座では、日本を代表する仏像を軸に、韓国・中国等の作例と比較しながら、東アジアにおける仏像の普遍性や多様性に思いをはせてみます。

■講座日程
4月8日 東大寺戒壇院四天王立像~静謐なる怒り
5月13日 平等院阿弥陀如来坐像~ユートピアのかたち
6月10日 大日如来坐像(臼杵磨崖仏)~偉大なる大地への思慕
7月8日 東大寺南大門金剛力士立像~荒ぶる筋肉の怒張
8月26日 興福寺無著立像~理想と写実の狭間
9月9日 東慶寺水月観音菩薩坐像~艶やかなる視線
※8月は第4月曜です

講師 内藤 浩之
(鎌倉国宝館副館長)
日時 原則第2月曜日
10時30分~12時00分
会費 15,000円 (6回資料代別・税別)
※途中から受講できます。
会場 湘南アカデミア7階

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