吾妻鏡を読む〈第33期〉
「内憂内患!!:義経問題と御家人乱行」

戦乱状況は次第に収まり、京都の治安も平静を保つようになってきました。平家関係者もその身の置き方も鎌倉方の処理が迅速になされてきました。だが、日常を取り戻すとともに、頼朝は「内憂外患」ならぬ「内憂内患」に悩まされ始めたのです。「義経の処遇」と「鎌倉殿の七光りを借りた御家人問題」でした。ここしばらく、頼朝の「政治的手腕」を追って見ていきましょう。現代人の生き方に大いに参考となるでしょう。

■講座予定
第1回 5月17日(月)
第2回 6月 7日(月)
第3回 6月21日(月)
第4回 7月 5日(月)
第5回 7月19日(月)
第6回 8月 2日(月)

講師 伊藤 一美
(NPO法人 鎌倉考古学研究所理事)

伊藤 一美先生
日時 原則第1・3月曜
13時00分~14時30分
会費 13,200円(6回・資料代別・税込 )
会場 湘南アカデミア7階

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