吾妻鏡を読む

吾妻鏡を読む〈第38期〉
「鎌倉政権の実力を試される『頼朝』」

伊藤 一美先生

 文治3年の秋もまた京都周辺は荒れていた。文官中原親能・大江広元では手に負えなかった。武士千葉常胤・下河辺行平を派遣し、後白河院の懐刀吉田経房と頻繁に連絡を取る頼朝。奥州の藤原秀衡と義経の動きも台風の目であった。頼朝の西国と北国への新たな対応を考えていきます。

■講座予定
第1回  9月19日(祝)
第2回  10月 3日(月)
第3回  10月17日(月)
第4回  11月 21日(月)
第5回  12月 5日(月)
第6回  12月19日(月)

講師名 伊藤 一美(NPO法人 鎌倉考古学研究所理事)
開講日 原則第1・3月曜
13時00分~14時30分
受講料 13,200円(6回・資料代別・税込 )
会場 湘南アカデミア7階
持ち物  
その他  
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