新 仏像の魅力を探る 日本のみほとけ✕東アジアの仏像

新 仏像の魅力を探る 日本のみほとけ✕東アジアの仏像<第7期>

日本で親しまれているみほとけを、東アジアの仏教世界の中で比較すると、よく似た像があったり、同じ像名でも形が違ったりすることがあります。本講座では日本の著名な仏像を取り上げて、韓国・中国等の作例と比較しながら、アジアにおける仏像の普遍性や多様性に思いをはせてみたいと思います。

■講座日程
10月27日(水) 観心寺如意輪観音菩薩坐像~麗しき宝珠への誘い
11月24日(水) 大倉文化財団普賢菩薩坐像~遍く表された功徳の象徴
12月22日(水) 東大寺不空羂索観音菩薩立像~崇高なる乾漆仏の姿
1月26日(水) 鶴岡八幡宮弁才天坐像~着衣の音楽神
2月23日(水) 室生寺釈迦如来坐像~施無畏印・与願印の導き
3月23日(水) 浄瑠璃寺馬頭観音菩薩立像~忿怒の観音さま

講師名 内藤 浩之(元鎌倉国宝館副館長)
開講日 原則第4水曜日
10時30分~12時00分
受講料 16,500円 (全6回 資料代別・税込)
※途中から受講できます。
会場 湘南アカデミア7階
持ち物  
その他  
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