まるで暗号解読?! くずし字を読んでみよう
「小栗判官一代記」を読む

小栗判官と照手姫を中心にした伝説は歌舞伎や読み物などで人気のある話です。藤沢の遊行寺も登場するので、この機会に崩し字で書かれた本を読みながら味わってみませんか。
「くずし字」は「ミミズののたくった字」と言われ難解とされる。しかし、現代人が読めないだけ。昔の人が読めたのは、幼い頃から寺子屋などでの教育のお陰です。くずし字を読むには、寺子屋の教材で学んでいた「いろは」文字を先ず習得すること。本講座は、「くずし字」解読のための基礎的な学習を目指します。
初心者大歓迎!
| 講師名 | 鈴木 良明(元国宝館館長) |
| 開講日 | 第1・3火曜 10:15~11:45 |
| 受講料 | 1回 3,300円(税込) 3ヶ月分(6回) 19,800円(税込) |
| 会場 | フジサワ名店ビル M2階Cホール |
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| その他 |
